SERVICES / DIGITAL DETOX

つながり続ける毎日から、いったん離れる。

デジタルを否定するのではなく、使うことも離れることも自分で選べる状態へ。自然、地域、他者との時間を通して、自分の感覚と大切にしたいことを取り戻します。

  • 気づく
  • 離れる
  • 感じる
  • 選び直す
01 / PROBLEM

こんな状態に

つながっているのに、考える時間と対話が減っている。

01

通知に反応し続ける

目の前の仕事や人よりも、届き続ける連絡や情報へ注意が引かれてしまう。

02

余白がなくなる

移動や休憩にも画面を見続け、自分の状態や違和感を振り返る時間がない。

03

対話が浅くなる

会議や食事の場でも端末が気になり、相手の言葉に集中しにくい。

04

離れ方が分からない

必要な仕事道具だからこそ、使わない時間やルールを自分たちで決められない。

02 / EXPERIENCE DESIGN

禁止ではなく、選択を取り戻す

デバイスを置くことを入口に、感覚と対話へ注意を戻します。

  1. 01

    気づく

    自分の利用場面、気分、集中、チームへの影響を振り返る。

  2. 02

    離れる

    同意した範囲でデバイスを置き、通知へ反応しない時間をつくる。

  3. 03

    感じる

    自然、地域、身体感覚、他者との対話へ注意を向ける。

  4. 04

    選び直す

    日常へ戻った後に続ける、小さな利用ルールを決める。

03 / SERVICE

目的と時間に合わせて

半日の気づきから、地域に滞在するリトリートまで。

TEAM WORKSHOP01

企業・チーム向けワークショップ

デジタル利用を振り返り、デバイスを置く体験と対話から、チームの使い方を見直します。

  • 利用の振り返り
  • オフライン体験
  • 感覚ワーク
  • 対話
  • 利用ルール
REGIONAL RETREAT02

自然・地域リトリート

自然、食、文化、地域の人との時間を組み合わせ、日常の外で自分とチームを見つめ直します。

  • 自然体験
  • 地域文化
  • 共同体験
  • 内省
  • 日常への接続
04 / BASIC PLAN

半日ワークショップ

まず半日、通知から離れて自分たちの使い方を見直します。

DIGITAL DETOX WORKSHOP

¥200,000〜 / 税別

15名まで。利用の振り返り、オフライン体験、対話、日常のルールづくりを行います。

事前ヒアリング参加者向け案内利用状況の振り返り意図の共有デバイスを置く時間感覚を使うワーク個人の内省少人数での対話チーム共有利用ルールづくり事後アンケート簡易実施報告

会場、宿泊、交通、食事、体験原価、機材、保険、専門ガイド、旅行手配は含みません。本プログラムは医療・心理療法ではありません。

05 / OPTIONS

場所と目的に合わせて追加

自然や地域との時間を、意味のある体験として組み込みます。

+¥100,000

1日プログラム

自然・地域体験、食、対話、振り返りを含む1日構成へ拡張します。

¥500,000

1泊2日リトリート

事前設計、当日進行、内省、チーム対話、事後接続まで企画・運営します。

¥100,000

自然・文化体験

地域の案内人と連携し、歩く、つくる、食べる等の体験を組み込みます。

¥100,000

チーム対話設計

関係性、働き方、ビジョンなど、目的に合わせた問いと進行を設計します。

¥50,000

事前・事後アンケート

利用意識、集中、対話、今後の行動を確認し、変化と課題を整理します。

¥100,000

フォローセッション

実施後の変化とつまずきを振り返り、利用ルールを調整します。

¥300,000

地域・施設向け商品開発

地域資源を活用した再現可能なプログラム、運営手順、販売方法を設計します。

06 / PROCESS

ご相談から日常への接続まで

端末を預けることより、なぜ離れるかを大切にします。

  1. 01

    ご相談

    対象者、組織課題、目的、場所、時間を伺います。

  2. 02

    目的設計

    休息、内省、対話、チームづくり等の目的を明確にします。

  3. 03

    体験設計

    離れる時間、自然・地域体験、対話、緊急連絡方法を決めます。

  4. 04

    事前案内

    参加者へ目的、持ち物、端末の扱い、例外対応を共有します。

  5. 05

    実施

    本人の同意を尊重しながら、感覚・対話・内省を進行します。

  6. 06

    日常へ戻す

    気づきを利用ルールや小さな行動へ落とし込みます。

目的と場所に合わせて

半日、1日、1泊2日から選べます。

単なるレクリエーションではなく、離れた時間を日常の選択へつなげるところまで設計します。

HALF-DAY WORKSHOP

¥200,000〜

15名まで。利用の振り返り、オフライン体験、対話、ルールづくり。

REGIONAL DAY PROGRAM

¥300,000〜

自然・地域体験と振り返りを組み合わせた1日プログラム。

OVERNIGHT RETREAT

¥500,000〜

1泊2日の企画・運営。会場、宿泊、交通、食事等の実費は別途です。

07 / FAQ

よくある質問

実施前のよくある疑問。

スマートフォンを強制的に預けますか?

いいえ。目的と扱い方を事前に共有し、本人の同意を尊重します。緊急連絡や業務上の例外もあらかじめ設計します。

仕事でデジタルが必要な会社にも意味がありますか?

デジタルを使わないことが目的ではありません。使う時間と離れる時間を自分たちで選べるよう、利用の仕方を見直します。

メンタルヘルスへの効果はありますか?

医療・心理療法ではなく、健康上の効果は保証していません。治療や専門的支援が必要な場合は、適切な専門家へご相談ください。

雨天でも実施できますか?

屋内の感覚ワーク、対話、地域文化体験など代替案を設計します。天候や安全条件により内容を変更・中止する場合があります。

地域や宿泊施設の商品として開発できますか?

可能です。地域資源、運営体制、対象者、販売方法を整理し、繰り返し提供できるプログラムへ設計します。

08 / CONTACT

離れる時間から、次の選び方をつくる。

人数や場所、具体的な内容が決まっていなくても構いません。組織や地域が今必要としている時間から一緒に考えます。

プログラムについて相談するrei_ookubo@who-next.com